スペースX(SpaceX)を上場前に買えるETF・ファンド5選+2026年3大IPO期待株を組み入れている銘柄
6月12日に予定されているスペースX(SpaceX)のSpaceXのIPO目論見書(S-1申請書類)が公開された。
Space Exploration Technologies Corp. FORM S-1
ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、JPモルガン・チェースの5社が共同主幹事を務め、幹事証券は23社。日本勢からは米国みずほ証券が加わった。
今、私はスターシップ打ち上げLIVEを見ながらこの記事を書いている。そして、記事が書き終わる前に本日の打ち上げは中止となった。残念だが、次回を楽しみにしよう。
さて、
イーロン・マスク氏は「100万人の火星移住」などを実現した際には同社株を10億株付与される、など毎日新しい情報が飛び込んでくる。
今年、というよりも今世紀最大の注目IPOだ。
このIPOで株を買うか、またPolymarket では初値の動向の賭けが盛んに行われている。
実はこのスペースXのIPO、すでに組み入れているファンドもあるし、先月実際に私がお会いした方にはお伝えしていたのだが、どうやら日本ではあまり知られていないらしい。
というか、「気になるキーワードがあれば調べてみる」のスタンスが習慣としてあるので、情報収集については私の得意分野と言える。
ということで、今回はスペースX(SpaceX)を上場前に買えるETF・ファンドをご紹介する。
もちろん、NFA(Not a financial advise )。判断は皆様にお願いする。
まずは、
三菱UFJアセットマネジメントが運用する投資信託「ベイリー・ギフォード世界成長企業戦略/(SMT.LN)外国投資証券ファンド(愛称:クロスオーバー・グロース)」
日本国内で日本の投資家も比較的アクセスしやすい。
設定日: 2021年9月13日
運用スタイル: 特化型(1銘柄の寄与度が高い集中投資型)
投資対象: 英国籍の投資信託「Scottish Mortgage Investment Trust(SMT.LN)」の上場外国投資証券にほぼ100%投資(マザーファンド経由)。SMTはベイリー・ギフォード社が運用する長期成長株ファンドで、上場株+未上場株(プライベート企業)を積極的に組み入れる「クロスオーバー」戦略。
2026年4月30日現在のスペースXの組み入れは19.3%と比率が高く、TSMCやNvidia、中国のByteDanceなども組み入れられている。
ERShares Private-Public Crossover ETF (XOVR)
XOVRはNASDAQにティッカーシンボルXOVRで上場している。
最新情報、2026年5月19日現在でスペースXの組み入れは19.31%。
Tema Space Innovators ETF (NASA)
宇宙テーマ特化したETF。足元でも株価上昇中のロケットラボやPlanet Labsなども組み入れられている。
最新のポートフォリオ。2026年5月20日現在でスペースXの組み入れは4.561%。
Stack Capital Group (STCK.TO)
日本の証券会社で買えるか?
カナダ上場株として海外株取引対応口座で可能かも(SBI/楽天など)。取扱い確認を。
最後は、あまりにも面白い。
Cloudeシリーズでお馴染み、今年上場観測が出ているAnthropicやOpen AIまで組み入れられている。
今年期待のIPO TOP3を擁しているだけあるのか、非常にボラタイルな値動きだ。
※話題になる前に先回りリサーチを心がけているので、有料コンテンツの銘柄については、一定期間、どうか心に留めていただくことを心よりお願い申し上げます。











